今日もみなさまお疲れさまです!
今日は6歳差育児のメリット・デメリットについて。
上の子が小学生になって、やっと少し余裕がでてきたころ。
「もう一人欲しいな」と思ったけど、ふと気がつけば結構年の差離れそう…。
「年が離れ過ぎたら子育て大変なのかな。」
「また赤ちゃんから育てるのは大変かも。」
「上の子が寂しい思いをしないかな?」
私もまさに同じ気持ちでした。
上の子が小学生の時に6年ぶりの赤ちゃんを迎えて、「正直どうなるんだろう。」とドキドキしていました。
でも実際に育ててみると、6歳差兄弟には想像以上の良さがたくさんありました!
もちろん大変なこともあるけれど、上の子が下の子をあやしてくれたり、助けてくれたりする姿を見るたび、「この年の差でよかった」思える瞬間が増えていきます。
上の子がしっかりしているからこそ出来る関わりや、親自身に心の余裕があるからこそ見えるものもありました。
6歳差兄弟はメリット・デメリット両方あるけど、私は6歳差で良かったなと思います。
この記事では、実際に6歳差兄弟を育てている私が感じたリアルなメリット・デメリットを本音でまとめてみました。
「年の差兄弟って実際どうなの?」と6歳差に限らずこれから年の差兄弟を考えている方や、今まさに奮闘中のママに少しでも参考になれば嬉しいです。
ゆるりと読んでいって下さい〜
- 年の差で2人目を考えているママ
- 今まさに年の差育児奮闘中のママ
- 年の差育児って実際どうなの?と気になっている方
- 実際の体験談をもとに、年の差育児のリアルなメリット・デメリットを知りたい方
6歳差兄弟のメリット5つ

メリットは以下の5つです。
- 上の子が戦力になる
- 喧嘩が少なく穏やか
- 親の気持ちに余裕がある
- 学校行事がかぶりにくい
- お金のかかり時が分散される
1.上の子が戦力になる
6歳差だと上の子は小学生になっているので、身の回りの事はだいぶ自分で出来るようになっています。
「オムツ持ってきて!」はもちろん、教えるとミルク作りやおむつ替えも出来るようになって小さな戦力として頼もしい存在です。

「ママ大変そうだから僕がするよ。」と言われた時は兄さんの成長を感じてうるっとしました。
2.喧嘩が少なく穏やか
友達の年の近い兄弟と比べると年齢が離れていることもあって、遊ぶおもちゃの種類が幼児と小学生だと違います。
玩具の取り合いや小競り合いが少なく、比較的平和な兄弟関係だなと感じます。
3.親の気持ちに余裕がある
「二人目は一人目を経験している分気持ちに余裕が出来る」という話は良く聞きます。
しかし、6歳という年の差がある分兄さん一人で出来ることが多いというのはすごく助かりました。
年が近い兄弟よりも下の子の世話をして、その後もう一人もしなきゃという事を考えなくて良いので、そういう面で精神的に余裕が生まれたように思います。

仕事との両立も、「上の子の時に比べて自分のペースをつかめている」感じがします。無理をしすぎず、手を抜くポイントも分かっているので一人目の育休復帰より精神的にかなり楽です。
4.学校行事がかぶりにくい
年齢差がある分、行事が完全同日になら無いことが多いです。
年の近い兄弟だと小学校の授業参観で途中で抜けて他の兄弟のクラスへ行く事になります。
「どっちを優先するか迷う」場面が少なく予定調整のストレスが大幅に減ります。
5.お金のかかり時が分散される
入園・入学が被らず、教育費のピークがずれるので、家計の負担が分散されます。
ランドセルや制服代なども一度にかからないのが家計的にはめちゃめちゃありがたいです。
「大学+高校」「高校+中学」とかかり時と重なる時期も短く、家計の見通しを立てやすいです。
6歳差兄弟デメリット5つ

デメリットは以下の5つです。
- イベントや旅行時に対象年齢が違う
- 育児期間が長い
- 下の子中心の生活になりやすく上の子が寂しがる
- 親の体力が必要
- 学費が長くかかる
1.イベントや旅行時に対象年齢が違う
イベントに参加したりテーマパークなどに遊びに行ったりすると年齢制限があることがあります。
どちらにも合う場所を探すのが意外と難しくて、結局どっちかがちょっと我慢になることも。
上の子は行けるけど下の子は参加出来ないって場合は下の子を見てくれる人がいれば良いけど、いない場合は兄ちゃんに我慢してもらいます。

行きたかったのに行けない場合がっかりさせてしまうことになるので、先に下の子の預かり先を確保してから、兄さんにベントがあることを伝えるようにしてます。
2.育児期間が長い
6歳差になると育児期間そのものが長期戦になります。
なんたって親は小学校に12年間通わねばならないという…。
上の子が手が離れてきた頃に、再び夜泣き、離乳食、トイトレという育児の第2ラウンドに突入します。
気持ちの切り替えが必要ですが、「またこの時期を味わえる」と思えば悪くないし、一度経験していおり「終わりがある」と分かっているので一人目の時に比べると精神的負担は軽いです。
ただし、長期的に育児中心の生活になるため、「自分の時間がとりにくい」というデメリットは確かにあります。
3.下の子中心の生活になりやすく、上の子が寂しがる
どうしても生活リズムや優先順位が下の子優先になりがち。
上の子は理解できる年になっていても、今まで自分だけのママだったのが突然現れた下の子に取られるようになります。
「ママを独り占めできない」寂しさを感じることもあるようで、実際「◯◯ちゃんばっかり」と言われました。
- 下の子がお腹の中にいる時から、今までみたいに兄さんだけに構えなくなることを何度も説明
- 上の子と2人で過ごす「特別な時間」を意識して作る
- 「助かってる」「頼りにしてる」と感謝を言葉で伝える
実際難しかったり、意識出来てなかったりするんですけどね…。
最近は休日に下の子が起きる前に兄さんと二人で散歩して、普段ゆっくり聞けない話をたくさん話てくれます。
あー。こんなに普段話したいことたくさんあったのかと思い知らされるというか…。
二人の時間を作るのは大事だなと…。
でも、こういう小さな積み重ねが大事なのかなと思って可能な限り意識しております。
4.親の体力が必要
6年経つと親の体力も確実に変わります。
6年ぶりの出産は兄さんの時に比べきついなと思う事も多々ありました。
夜間授乳の大変さは年齢とともに次の日にひびきます。
無理をせず、便利家電や宅配サービスなど「時短アイテム」に頼るのもポイントです。
5.学費が長くかかる
年齢差がある分、教育費の支払い期間が長く続くというデメリットも。
教育費が一気にかかってこないっていうメリットはあるんですけどね。
出産年齢によっては教育資金のことを考えながら、老後資金のことも考えなければというケースもあります。
6歳差兄弟を育てて感じたこと
6歳差兄弟って正直なところ「想像と違ってた!」の連続でした。
赤ちゃんの頃はまた一からの育児で大変だったけど、上の子の成長をじっくり感じられたり、下の子を穏やかな気持で見守れたり。
心に余裕を持って向き合える育児でもあります。
「もっと早く生まれてたら…。」って考えることもあったけど、今となってはこのタイミングだったからこそ家族が無理なく関われた気がします。
まとめ
ここまで6歳差兄弟のメリット・デメリットを紹介してきましたが、正直どの年の差にも「良さ」と「大変さ」はあると思います。
でも、6歳差には6歳差なりのあたたかさ、上の子の優しさに癒やされる瞬間がたくさんあります。
忙しい毎日の中でふと上の子が下の子に優しく声をかける姿を見ると「ああ、この年の差で良かったな」と感じます。
もちろん、感じ方や状況は家庭によってそれぞれ。
きっとどんな年の差でも、その家族にしかないペースや絆が育っていくもの。
今悩んでいるママも、どうか焦らずに「うちのペースで大丈夫」と思ってもらえたら嬉しいです。
って良いようにまとめてるけど、実際何もかも順調だったり、うまいこといってるわけじゃないから!
自分に言い聞かせてるふしめっちゃあるから!
生きてるだけでも偉いのに、子育てもしてる!偉い!
って誰も褒めてくれないからね。今日も自分を褒めながら頑張るのさ。
おわりーっ。

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